11kmファンスケートの部

大会要綱

大会名 2008 仁川ワールドインラインカップ / Incheon World InlineCup 2008


大会日時 2008年 6月 15日(日) . 09 : 00


行事場所 仁川永宗島一帯 (仁川空港すぐ側)

ゼッケン配布、事前ミーティング  6月14日 17:00から ハイアットリージェンシー仁川 ロビー

主催  仁川国際インラインマラソン組織委員会, FIRS, 中部日報, 大韓インラインローラー連盟


主管  仁川国際インラインマラソン組織委員会, 仁川インラインローラー連盟, ヒョンギフェック, esa sports


後援 仁川広域市 , 文化観光省 , 韓国観光公社 , 国民体育振興公団


参加部門
42Km : 男 . 女
21Km-1部 : 成年の部      (1968. 6. 16 以後生まれ) / 男 . 女
21Km-2部 : マスターズクラス (1968. 6. 15 以前生まれ) / 男 . 女
11Km : 非競争 / 男 . 女
11Km : ジュニア / 男 . 女


参加総数 : 15,000人

参加費     無料
事務手数料  1,500円

参加者受付期間  2008.02.27 ~ 2008.05.21 午後 6時まで


参加資格

42km(インターナショナルの部) 男・女

- 海外/国内エリート選手 , 企業契約選手、日本事務局推薦選手
- 競技大会で21kmを50分以内で完走したことがある一般選手(記録証写本を郵便や FAX提出が必要です)
- 日本国内でフルマラソンを1時間45分以内に完走したことがある一般選手(記録証写本を郵便や FAX提出が必要
です)
- 2007 IWIC 大会 38km を完走した選手.
- 2007 IWIC 大会 21km 参加男/女 100位以内参加者が 42kmで参加の時同じく記録証を提出しなくても良いです.
- 制限時間 : 120分


21km-1部(成年の部) 男・女


- 1968年 6月16日以後生まれ者
- ローラースポーツ連盟一部選手, アイススケート連盟国家代表選手に登録している選手、またはそれらの登録を抹
消して2年以内の選手は、ご遠慮下さい。
- 満10才以上参加可能
- 持ち時間 : 90分


21km-2部(マスターズの部) 男・女

- 1968年 6月15日以前生まれ者
- 持ち時間 : 90分


11km(ジュニア) 男・女

- 小学校在校生に限ります
- 持ち時間 : 60分


11km(非競争)

- 参加制限なし
- 満10才以上インラインを楽しむ誰も参加可能. 満10才未満のお子様は、保護者同行の時のみ参加可能.
- 持ち時間 : 60分

大会レギュレーション

失格規定


- ゼッケンと記録測定用チップを着用しない場合は、失格となります.
- 正式区間を離脱して走る行為は失格となります.
- 性別を変えて代理参加の場合失格となります.
- チップを二つ以上着用をして参加する場合失格となります.
- ゴール線を正確にパスしない場合失格となります
- レース中、他人からどんな形態の助けを受けることは禁止です。.
- 制限時間を超過した参加者は失格となります。速やかに サポートカーに乗ってください。.


走行方法


- 走行 : 大会コースの右側コース
- 追い越し : 大会コースの左側コース
- 曲線部分での追い越し : 大会コースの外側


事故発生時


事故発生や安全事故の危険の可能性がある場合、運営要員は参加者の走行を停止させることができる権限があり
ます。 ここに応じない参加者は失格となります。
大会参加者は事故発生や安全事故の危険性を認知した時は運営要員に速やかにお知らせ下さい。
制動時、左右を見回して安全を確認した後, 徐々に横に移動して停止してください。.
( 急なブレーキは後へ来る後続走者たちとの衝突の危険性があるのでお気をつけください)


大会、記録

- すべての参加者は完走後に記録チェックされ, それによる記録証が発給されます. 完走ができない場合失格となり
ます.
(ただ, 大会途中天災地変などによる走行の不可能は除きます.)
- 大会に参加するすべての参加者達は指定されたコースのみを走行し、設置された記録マットを必ずパスして失格
処理あわないように気をつけてください。.
- インラインマラソン大会は事故の危険性を持っているので、大会参加者達は大会コースを脱しないようにご注意くだ
さい。
, 競技途中大会運営要員や義務要員等の競技中止命令を受けた場合には直ちに競技を中断しなければなりません.


ゼッケン


- ゼッケンは任意に製作, 変造を禁じて 2個以上の番号表を同時につけて走ることを禁止します.
- ゼッケンを附着しないとか変造毀損されたことを附着する場合失格処理します.
- ゼッケンは任意に他人に譲り渡しまたは交換を不可能です.
- ゼッケン構成 : ステッカー型番号表 1個(ヘルメット付着), 一般番号表(胸, 太もも付着) 2個. ステッカータイプのヘ
ルメット用番号表はヘルメット横面(右側)に付けてください.一般番号表 1個は安全ピンを利用必ず見やすい箇所に取
り付けてください, 残り番号表 1個は太もも(右側)に取り付けください。
 この三つの番号表を皆着しない参加者は出発点及びコース全地域にかかられた.出入りを統制するので必ず取り付
けてください。



保護装備規定


- ヘルメット未着用の場合は、競技に参加することができません.
- 本人の安全のために手首保護台, ヒジ保護台, 膝保護台, 手袋を着してください. (推奨事項)


記録順位規定


- 各種目競争部門入賞者の順位決定は着順記録, 審判陣の判定, チップ判読, ビデオ判定を総合して決めます. 授
賞者以外参加者達の記録はチップギロックで決めます. (チップギロックと着順は違うこともできます)
- 参加者記録は大会終了後ホームページで確認することができます. (大会終了後 3日以内システム運営)
- コースを完走して正常に記録が出た参加者に対しては大会終了後記録証が郵便に発送されて個人の記録証を持
つことができます.


授賞規定


- 42KM 及び 21KM 部門の授賞は着順基準で授賞します.
- 授賞の前/後でも大会規定と違う点が発見された場合にはその授賞を取り消します.

払い戻し規定(韓国事務局でエントリーした場合のみ)
韓国事務局からのエントリーはこちら(韓国語のみ)

- やむを得ない事情で参加が不可能な場合, 下の内容によって払い戻しが進行されます.
1) 申し込み期間 : ~5月 15日(木) 18時 (受付期間の中にだけ払い戻し可能)
2) 申し込み方法 : 電話 (031-230-2515(韓国内の電話番号、韓国語のみの対応になります)
3) 払い戻し額支給期間 : 追後公知
- 受付締め切り後にはどんな場合にも払い戻し申し込みが不可能となります。
払い戻し申し込みの時参加者の人的事項(姓名, 住民登録番号, 連絡先)と払い戻し受けようとする通帳内訳(銀行, 
預金者, 口座番号)を書いて送ってください.
韓国内の口座のみ返金が可能です。(海外送金はできません)


注意事項

1. 参加者注意事項


- 参加者は必ず本人の健康状態を考慮してエントリーをお願いします。
- 貴重品は本人が保管してください。紛失の時大会組職委員会、日本事務局では責任を負いません。自己責任で
お願いいたします。
- 大会途中身体的異常がでた場合は、競技を中断して各区間医療チーム、または大会運営要員に即時助けを要請
してください.
- 大会規則不履行や各区間大会運営要員の指示不履行による負傷、及び参加者不注意によって発生するすべて
の事故につきましては、IWIC組織委員会、日本事務局は、応急処置以外いっさいの責任を負えませんのでご注意く
ださい。.
- 地域住民の不便及び交通混雑を最小化するために、持ち時間以後交通統制が解除されることで制限時間超過者
は大会運営要員指示に従って搭乗車に乗車しなければなりません。
搭乗を拒否して事故発生の時主催側は一切のどんな責任も負わないです.
- ゼッケンを着しない参加者は競技に参加することができません.
- もしチップを附着せず、スタートライン, 折り返し, ゴールイン船に設置された記録計測用をパスしない場合、記録が
測定されず失格処理になります.
- やむを得ない事情で大会に不参なさる場合には書留郵便を利用して下の住所で返送してください. ( チップが返却
されない、または紛失する場合 22,000ウォンを賠償しなければなりません.)


2. 物品保管所及び試着室運営


- 参加者達の便宜のために試着室と物品保管所が運営されます.
(日本事務局では個別にお預かりする事ができません。また、保管所までのご案内もできない場合がございます)
※ 貴重品は本人が保管してください。盗難及び紛失市組織委員会では責任を負いかねます. 


3. 飲料水帯運営


- 中間飲料水帯は運営しないし行事場内に設置されます.


4. 雨天の時行事進行


- 42km インターナショナル部門は希望者に限って雨天の時にも進行されます.
(ただ, 雨天による事故発生の時一切の責任を負わないです.)
- 21km, 11km 部門の場合は参加者達ひとりひとりの実力の偏差が大きい為、雨天の時路面との接地力低下によ
る事故発生の可能性を伴います。 
危険を伴う天候と判断された場合、競技が中止になることがありますのでご了承下さい。
その場合は、競争でなくスケート文化の普及のためのイベントが、ロードを使用し開催されます。
雨天の時にも意味ある行事になることができるように協助をお願い致します.
同時に雨天による参加費払い戻しが不可能な点も了解してください.
雨天による行事変更の時これによる商品及び景品は抽選及びイベントを通じて支給されます.


5. 公共交通機関利用のお願い

- 大会会場である出発の前行事場所車の駐車統制によって、混雑が予想されます。
 円滑な進行のためにできるだけ公共交通機関を利用してください.
- 駐車場は別に案内される駐車場を利用してください.
(貴重品を車内に置き、盗難された場合も責任を負うことができません.)

日本事務局から参加の方は、オフィシャルホテルからのバスが用意されております。


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